ダンボール - データ入稿チェックガイド
【注意事項】印刷可能な面の種類
基本的には表/外面のみの印刷ですが、一部商品については両面での印刷が可能です。
🔸 両面印刷が可能な商品の例
- 梱包箱N式
- ポスト投函箱
- 梱包箱 - カスタムカット付
【注意事項】印刷範囲の制限
- 配送箱A式の場合、各罫線から上下左右に10mm離した部分が印刷可能範囲になります。
- 配送箱A式(小ロット)の場合、190mm×100mmが印刷可能範囲になります。
【注意事項】色数の制限
使用可能な色数に制限があります。
購入時に選択した生地によって、印刷時に使用できる色に制限があります。
使用可能な色のリストは以下をご覧ください。
データ作成例
🔸 作成時の注意事項
- 罫線まで塗りたい場合は、段ボールの印刷方法は1-2mm程度印刷のずれがおきやすいため、パッケージの外に5mmの"塗り足し"をお願いします。
- かすれや斑点、細い線があるデザインは、各部分の大きさが0.4mm以上でないと再現できない可能性が高いため、0.4mm以上にしてください。
- ベタ印刷をご希望の場合、かすれなどが生じ地の色が出てしまう可能性があります。ベタ印刷をご希望の場合はお問い合わせください。
- ダンボールの「通常生地」「白ダンボール生地」の場合は利用可能色の中から印刷の色を選択してください
- 合紙の場合は、利用する印刷色はPANTONEカラーから選択してください。